🔢 サムノコリ|ルールと攻略
2人用 / 1回10分 / 頭脳戦 / 登録不要・無料
サムノコリはどんなゲーム?
サムノコリは、盤に数字を置いていき、最後に1つだけ残った空きマスの「周りの数字の合計」で勝敗が決まるという2人用のゲームです。
赤チームと青チームが交互に、1から10までの数字を順番に置いていきます。 21マスの盤に対して置かれる数字は20個なので、必ず1マスだけ空きが残ります。 その空きマスの隣にある数字を、自分の色ごとに合計して、大きいほうが勝ちです。
基本ルール
ゲームの流れ
- 4部屋のうち空いている部屋に入り、2人そろったらスタートします。
- 赤・青が交互に、1から10まで順番に数字を空いているマスに置きます(合計20手)。
- 21マスのうち、最後に1マスだけ空きが残ります。
- その空きマスに隣接している数字を、赤チーム・青チームそれぞれで合計します。
- 合計が大きいほうの勝ちです。
勝つためのコツ
コツ1:大きい数字ほど慎重に置く
序盤の1・2・3は、どこに置いてもあまり影響がありません。 勝負を分けるのは8・9・10といった大きい数字です。これらを空きマスの隣に置ければ、一気に有利になります。
逆に言えば、大きい数字を「最後に空きそうなマス」から遠い場所に置いてしまうと、そのまま死に札になります。 終盤が近づいたら、盤のどこが空きそうかを見極めてから置きましょう。
コツ2:最後の空きマスをコントロールする
このゲームの核心は「どこを最後に空けるか」です。 自分の大きい数字が集まっている場所の隣を空きマスにできれば勝てます。
手番は交互なので、最後の1マスを決めるのは実質的に「最後に置く側」です。 自分が後手なら、最後の1手で狙った場所を残せるように盤面を作っていきましょう。
コツ3:相手の大きい数字の隣を埋める
守りの基本は、相手の大きい数字(8・9・10)の周りを自分が埋めてしまうことです。 そのマスが空きマスにならなければ、相手の大きい数字は得点になりません。 攻めと守りを兼ねられるので、終盤は特に意識してみてください。
コツ4:隣接するマスが多い場所は価値が高い
盤の中央付近のマスは隣接するマスが多く、端のマスは少なくなります。 中央が空きマスになった場合は多くの数字が計算対象になり、端が空きマスになった場合は少ない数字しか関係しません。 大差をつけたいなら中央、僅差で逃げ切りたいなら端という使い分けができます。
上達のステップ
いきなり全部は難しいので、次の順番で意識していくと上達が早いです。
- まずは9と10を意識する:この2つだけでも隣り合わせに置けるようになると、勝率が変わります。
- 次に空きマスの位置を予測する:残り3手くらいになったら、どこが空きそうか数えてみましょう。
- 最後に相手の妨害を覚える:相手の大きい数字の隣を埋める動きが入ると、一段階強くなります。
よくある質問
置く数字は選べますか?
選べません。1手目は1、2手目は2……と順番が決まっています。選べるのは置く場所だけです。
引き分けはありますか?
合計が同じ場合は引き分けになります。
同じ画面で2人で遊べますか?
オンライン対戦版のほかに、1台の画面で2人が交互に操作するオフライン版もあります。目の前に相手がいるときはそちらが便利です。
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ノコリゲームズには全6作のオリジナル対戦ゲームがあります。ゲーム一覧はこちらからどうぞ。