🎲 コロノコリ|ルールと攻略
2人用 / 1回10分 / 計算と運 / 登録不要・無料
コロノコリはどんなゲーム?
コロノコリは、サイコロの出た目の合計と同じ数になるように手札を捨てていき、先に手札をなくした人が勝ちという2人用のゲームです。
サイコロ2個を振って出た合計に対して、手元のカードから「足してその数になる組み合わせ」を選んで捨てます。 1枚で合わせてもいいですし、複数枚を組み合わせても構いません。 足し算ができれば遊べるシンプルさですが、どのカードを残すかという判断が勝敗を分けます。
基本ルール
準備
各プレイヤーが1〜6の数字カードを6枚持ってスタートします。
ゲームの進行
- 自分の番になったら、サイコロを2個振ります。
- 出た目の合計(2〜12)とぴったり同じ合計になるように、手札を選んで捨てます。
- 1枚でも複数枚でも構いません。例えば合計が7なら「7」の1枚、「3と4」、「1と2と4」など、どの組み合わせでもOKです。
- 合計を作れるカードが手元にない場合は、そのターンは何も捨てられません。
- 先に手札を全部なくした人の勝ちです。
勝つためのコツ
コツ1:小さい数のカードは残しておく
1や2といった小さいカードは、他のカードと組み合わせて微調整するのに使えます。 逆に大きいカードだけが残ると、出た目に合わせられない場面が増えてしまいます。 捨てられるときは、大きいカードから優先的に処理するのが基本です。
コツ2:サイコロ2個の合計は「7」が最も出やすい
サイコロ2個の合計は、6と7と8のあたりが出やすく、2や12はめったに出ません。 具体的には、7になる組み合わせが6通りあるのに対して、2になる組み合わせは1通りしかありません。
つまり「6〜8を作れる手札」を持っていると、捨てられる確率が高いということです。 手札を減らす順番を考えるときの参考にしてください。
コツ3:残り2枚になったら合計を意識する
終盤、手札が2枚になったときは「その2枚の合計」がそのまま次のチャンスになります。 例えば残りが「3」と「4」なら、合計7が出たときに一気に上がれます。 逆に「1」と「2」だけが残ると、合計3が出るのを待つことになり、なかなか終われません。 終盤を見据えて、出やすい数字の組み合わせで終われるように手札を整えておきましょう。
親子で遊ぶときのポイント
このゲームは、足し算の練習としてもよくできています。お子さんと遊ぶときは、次のような声かけがおすすめです。
- 「7を作るには、どれとどれを足せばいい?」と一緒に探す
- すぐに答えを言わず、指で数えさせてみる
- 2枚以上の組み合わせを見つけられたら、しっかり褒める
勝ち負けよりも「見つけられた」という体験が大事なので、慣れるまでは大人が少しゆっくり進めてあげると楽しく続けられます。
よくある質問
合計を作れないときはどうなりますか?
そのターンは何も捨てられず、相手に手番が移ります。
何枚まで組み合わせられますか?
枚数の制限はありません。合計がぴったり合えば、何枚でも同時に捨てられます。
サイコロの出目は運ですか?
はい。ただし、どのカードを残すかで「捨てられる確率」は変わります。運の中に判断の余地があるのがこのゲームの面白さです。
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ノコリゲームズには全6作のオリジナル対戦ゲームがあります。ゲーム一覧はこちらからどうぞ。