🧱 カベノコリ|ルールと攻略
2〜4人 / 1回15分 / 妨害と先読み / 登録不要・無料
カベノコリはどんなゲーム?
カベノコリは、自分のコマを反対側のゴールまで先に到達させたら勝ちという、2〜4人で遊べる対戦ゲームです。
面白いのは、自分の番に「進む」か「壁を置く」のどちらかを選べる点です。 ひたすら進めば早くゴールできますが、相手も同じように進んできます。 そこで壁を置いて相手の道をふさぐわけですが、壁の枚数には限りがあります。 「今は自分が進むべきか、それとも相手を止めるべきか」を毎ターン判断する、シンプルながら悩ましいゲームです。
基本ルール
プレイヤーとゴール
プレイヤーごとに、進むべき方向が決まっています。
| 色 | スタート | ゴール |
|---|---|---|
| 🔴 赤 | 下 | 上の端 |
| 🔵 青 | 上 | 下の端 |
| 🟢 緑 | 左 | 右の端 |
| 🟡 黄 | 右 | 左の端 |
つまり、向かい合った相手とは進路が正面からぶつかり、隣の相手とは進路が交差します。
1ターンにできること
次のどちらか一方を行います。
- コマを1マス進める(縦か横)
- 壁を1枚置く(マスとマスの間に置いて、通行できなくする)
壁の枚数
| 人数 | 1人あたりの壁 |
|---|---|
| 2人 | 10枚 |
| 3人 | 7枚 |
| 4人 | 5枚 |
壁は交差点をタップしてプレビューを確認し、✓で確定します。置く前に位置を確認できるので、間違えて置いてしまう心配はありません。
勝つためのコツ
コツ1:壁は「遠回りさせる」ために使う
壁を1枚置いても、相手の道を完全にふさげるわけではありません。相手は迂回してゴールを目指します。 大事なのは「相手が何マス余計に歩くことになるか」です。 1マス遠回りさせるだけの壁より、3マス遠回りさせる壁のほうが、同じ1枚でも価値が3倍違います。
コツ2:壁を使うタイミングは「相手がゴールに近づいてから」
序盤に壁を使い切ってしまうと、終盤の勝負どころで何もできなくなります。 序盤は素直に自分のコマを進め、相手がゴールまで残り2〜3マスになったところで壁を使うのが基本です。
コツ3:進む速さを比べる
毎ターン「自分はあと何マス、相手はあと何マス」を意識しましょう。 自分のほうが少なければ、壁を置かずに進み続けるだけで勝てます。 逆に相手のほうが少ないなら、壁を使って差を埋める必要があります。判断の基準はここにあります。
コツ4:4人戦では「一番速い人」だけを見る
4人で遊ぶときは壁が5枚しかありません。全員を妨害することはできないので、 いま最もゴールに近い1人に絞って壁を使いましょう。全員を少しずつ邪魔するのは、いちばんもったいない使い方です。
人数による違い
人数によって、まったく違うゲームになります。
- 2人:壁が10枚と多く、じっくりした読み合いになります。相手の進路を大きく曲げる壁が刺さります。
- 3人:バランス型。誰か1人が抜け出すと、残り2人が自然と協力する形になります。
- 4人:盤上が混雑し、コマ同士が邪魔しあう展開に。壁が少ないぶん、進むテンポが大事になります。
よくある質問
壁で完全に閉じ込めることはできますか?
ゴールへの道が完全になくなるような置き方はできない仕組みになっています。必ずどこかに抜け道が残ります。
相手のコマがいるマスには入れますか?
入れません。ふさがっている場合は迂回してください。
壁を使い切ったらどうなりますか?
以降は進むことしかできなくなります。壁の残り枚数は画面で確認できるので、計画的に使いましょう。
ほかのゲームも見る
ノコリゲームズには全6作のオリジナル対戦ゲームがあります。ゲーム一覧はこちらからどうぞ。