🎈 フーセンノコリ|ルールと攻略
2〜4人 / 1回10分 / 運とドキドキ / 登録不要・無料
フーセンノコリはどんなゲーム?
フーセンノコリは、最後まで風船を残していた人が勝ちという、2〜4人で遊べるパーティーゲームです。 自分の番にすることは「山札を1枚めくる」だけ。ルールがとても簡単なので、小さなお子さんや、ゲームに慣れていない方でもすぐに参加できます。
めくったカードと同じ色の風船が割れてしまうというシンプルな仕組みですが、 全員が同じ山札を共有しているため「次に何色が出るか」でみんなが同時に一喜一憂する、盛り上がりやすいゲームです。
基本ルール
準備
参加者全員が、5色の風船(あか・あお・きいろ・みどり・ピンク)を1つずつ持ってスタートします。
ゲームの進行
- 自分の番が来たら、山札からカードを1枚めくります。
- 🐱ネコ・🌵とげ・💨かぜ のカードが出たら、そのカードの色と同じ風船が割れます(自分の風船が対象です)。
- すでにその色を持っていなければ、何も起こりません(セーフ)。
- 💝ママのカードが出たら、割れてしまった風船を1つ選んで戻してもらえます。
- 風船が全部割れてしまった人は脱落します。
最後まで風船が残っていた人の勝ちです。
山札の中身
山札は全36枚です。内訳は、3種類のハザード(ネコ・とげ・かぜ)×5色×2枚ずつの30枚に、 ママのカードが6枚加わっています。ママは6分の1ほどの確率で出てくる計算になります。
少しだけ有利になる考え方
運の要素が大きいゲームですが、まったく考えどころがないわけではありません。
ママのカードで戻す色を選ぶとき
ママのカードが出たら、割れた風船を1つ選んで戻せます。このとき、すでに山札で多く出た色を選ぶと有利です。 同じ色のハザードは全部で6枚(3種類×2枚)しかないので、たくさん出ている色ほど、残りの山札にその色が少なくなっています。 つまり、また割られる確率が低い色ということです。
脱落者が出たあと
人数が減ると、自分に順番が回ってくる回数が増えます。つまり終盤ほど自分がカードをめくる機会が増えるということです。 残り2人になったら、単純に「めくる回数が多い=リスクも増える」ため、それまで以上に運の勝負になります。
何人で遊ぶのがおすすめ?
| 人数 | 雰囲気 |
|---|---|
| 2人 | テンポが速く、あっという間に決着します。ちょっとした空き時間に。 |
| 3人 | ほどよく駆け引きがあり、バランスが良い人数です。 |
| 4人 | いちばん盛り上がります。誰かが脱落するたびに緊張感が増します。 |
家族で遊ぶなら4人、通話しながらなら2〜3人がおすすめです。
よくある質問
何歳くらいから遊べますか?
色が分かれば遊べる内容なので、小学校低学年のお子さんでも参加できます。操作も「めくる」だけです。
途中から参加できますか?
対戦が始まったあとの参加はできません。次の試合から参加してください。
1台のスマホをまわして遊べますか?
本作は「1人1台」で遊ぶ作りになっています。それぞれの端末で同じ部屋に入ってお楽しみください。
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ノコリゲームズには全6作のオリジナル対戦ゲームがあります。ゲーム一覧はこちらからどうぞ。